2008 12.15

では、どうするか? 周囲の人間が先に「診断」で述べた5つの理由を潰すようにチェックリストで管理することです。
チェックリスト
□各自のミッション(やるべきこと)とスケジュールをチェックする。
□各自の仕事のスピードをチェックする。
□少なくとも、前工程の進捗状況をチェックする。
□毎週月曜日、金曜日には、全体と個人の仕事の進捗状況をチェックする。
□毎朝、ミーティングでお互いの仕事内容をチェックする。
仕事において「催促」というのは最後の最後にすべきことなんですね。催促しないで済むように、催促されないで済むように、いったいなにをすべきなのか? これが大切なんです。嫌でも、自分の仕事の進み具合がわかるようにする。毎日、チェックしていたら、どんな鈍いヤツでも「こりゃ大変だ。こんなに遅れてるぅ」って気づくでしょう。 チームで、課内で、部内で、毎日、お互いに仕事の進み具合を報告し合う「仕組み」さえあれば、催促のしかたや言い方で悩む必要なんてないんです。 こんなことで悩むなんて、愚の骨頂です。 ところで、だれがチェックするのか? もちろん、リーダーです。サブリーダーがチェックしてもかまいません。また、優秀なチームはサッカーや野球等のスポーツチームであれ、仕事のチームであれ、相互にチェックしているはずですよ。